令和8年度優良地方公営企業総務大臣表彰を受賞しました
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奈良県広域水道企業団が、令和8年度優良地方公営企業総務大臣表彰を受賞しました。
本表彰は、経営の健全性が確保され、他の地方公営企業の模範となる取組を行う地方公営企業を対象として総務省が実施しているものです。
今回の受賞を励みとし、住民の皆さまに安全で安心な水道水を将来にわたって持続的に供給できるよう、引き続き努めてまいります。
評価された取組の概要
以下の取組が評価され、受賞しました。
- 奈良県の強いリーダーシップにより広域化に取り組み、奈良県と26市町村を構成団体とする奈良県広域水道企業団を設立
- 統合により水道料金を統一し、各団体が単独経営を続けた場合と比較して、平均供給単価を抑制
- 浄水場の集約など、統合に伴い施設の最適化を推進
表彰式
令和8年7月27日(月)、ホテルルポール麹町において、優良地方公営企業総務大臣表彰式が開催されました。
表彰式では、受賞団体への表彰状授与が行われました。



優良地方公営企業総務大臣表彰とは
- 総務省が平成26年度から行っている表彰制度で、経営の健全性が確保され、かつ、他の地方公営企業の模範となる取組を行っている地方公営企業を対象としています。
- 地方公営企業法を適用している地方公営企業の中から、次の3つの観点を中心に、有識者への意見聴取及び表彰審査会での審査を経て決定されます。
- 経営努力がなされた結果、経営の健全性が確保されていること
- 他の地方公営企業の模範となる経営及び運営が行われていること
- 地域において公共の福祉を増進するために運営されていること
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